別に読む必要もないでしょ。16人のトレーダーの「成功トレード」と「失敗トレード」について書かれているわけだが、なんて事はない。本当に16人が使用したチャートや指標を使って解説するのではなく、(若干はあるが)結局は何でもかんでもエルダー氏お気に入りのMACDLとMACDHとインパルスに当てはめているだけ。(確かにMACDは魅力がある)はっきり言って、「投資円3」は駄目である。もっとも従前の1と2も少しは参考になる程度、すでに自分のトレード方法を確立しているトレーダーにとってはあまり意味をなさない。もちろん初心者には知識の吸収といった意味では有効であるが、高い銭を払わなくても、自分でチャートでMACDとヒストグラムに当てはめて自分で考えればよろしい。この本を読むならば、このように考えたほうがよいだろう。「エジソンは電球を発明するのに2000回も失敗を繰り返した、しかしエジソンは言った、2000パターンも、どうや
ったら電球が作れないか解った、だからどうやったら作れるかが解ったんだ」と。結局は本を書く人は本を書く人である事を忘れてはいけない。今まで世に出回っている指標で事は足りる、用はそれを自分のモノにするかしないかである。私はテニスを趣味とするが、上手な人は自分の好みのラケットの重量やバランス、フェイス面積等がある、しかし、それと全く同じモノを違う人が使ったところで上手になるとは限らない。つまり、ストキャスティクス一つとっても、自分に合った、パラメータ、また適した時間軸、自分の生活リズム等を探さなければならないということである。チャート...
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色褪せない名著日本人の著者によるコーポレート・ファイナンスの本の中では出色の完成度だと思います。内容の網羅性、理論・ケーススタディのバランス、記述の分かりやすさ、いずれも近年他に類を見ません。
コーポレート・ファイナンスの著書というと、基本は外国人の著作ばかりで、考え方のギャップを感じざるを得ないこともありましたが、この本は衡平な目線で書かれており、日本人にとっても理解しやすい内容、書き振りになっていると思います。
良い本でした。版を重ねて出版され続けることを期待しています。
原理原則に従った経営計画を立てよう経営規模の小さな会社が業績を上げる方法を、
原理原則に乗っ取って紹介しています。
原理原則は、主にランチェスターの法則ですね。
作る経営計画には、2種類あります。
1.社長自身の仕事時間計画
2.3ヵ月ごとの超短期の計画
社長の実力が会社の実力になる小さな会社では、
社長自身の仕事時間計画が不可欠との指摘に
頷きました。
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実践編2です。